見砂直照 From Wikipedia, the free encyclopedia 見砂 直照(みさご ただあき、1909年8月30日 - 1990年6月20日[1])は日本のジャズミュージシャン、バンドマスター。石川県金沢市出身。自身のバンド「見砂直照と東京キューバン・ボーイズ」を率いた。 父は追分節の名手である見砂東楽[2]、息子は2005年に再結成した東京キューバン・ボーイズのリーダー・見砂和照(みさご かずあき)。また、娘が岩佐徹(フジテレビ・WOWOWの元アナウンサー)と結婚したことから、岩佐にとっては義父に当たる[3]。 1933年3月 東洋音楽学校(現東京音楽大学)チェロ科卒業。軽音楽の分野で活動を始め次第に中南米音楽に魅せられる。 1949年9月 ラテンバンド「東京キューバン・ボーイズ」結成。 1976年11月 紫綬褒章受章。軽音楽の分野では初の受章者となった[4]。 1980年1月 東京キューバン・ボーイズ解散コンサート。 著書 『ラテン・リズム入門』(東亜音楽社、1967年) フェルナンド オルティス『アフロ・キューバ音楽に於ける打楽器の起源と発達―太鼓物語』(音楽之友社、1979年) - 翻訳 脚注 ↑ 東京キューバン・ボーイズ『想い出の東京キューバン・ボーイズ/ラテンの名曲と世界のメロディー』(コロムビア COCW-30582)ブックレット ↑ 東京キューバン・ボーイズ『東洋の幻想~日本のうた』(コロムビア COCW-30503)ブックレット ↑ MY BOOK 5(岩佐の個人ブログ『岩佐徹:思うこと思うままに』2001年1月1日付記事) ↑ 輝く一筋の精進 紫綬・藍綬・黄綬褒章の受章者決まる『朝日新聞』1976年(昭和51年)10月27日夕刊、3版、8面 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、音楽関係者(バンド等)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ:芸能人)。表示編集 典拠管理データベース 全般 ISNI VIAF 国立図書館 日本 ポーランド 学術データベース CiNii Books CiNii Research 芸術家 MusicBrainz Related Articles