角田史雄
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熱移送説
著書の中で地震の発生原因として地球表面を覆うプレートの移動により地震が発生すると言う「プレートテクトニクス理論」だけでは説明できない部分を、地球内部の高熱の移動(マントルプルーム)による「熱移送説」[1]で説明を試みている。
主要受賞歴
主要著書
- 『新しい地球観を探る』、(共著: 藤田至則、角田史雄、西村敬一)、愛智出版、1993/10 , ISBN 978-4872564006
- 『地震の癖 -いつ、どこで起こって、どこを通るのか?』 、講談社+α新書、2009/8 , ISBN 978-4062725996, NAID 110007503773
- 『首都圏大震災 その予測と減災』、講談社+α新書、2011/7 , ISBN 978-4062727211 , NAID 110009425875
- 『次の「震度7」はどこか!』、(共著: 角田史雄、藤和彦)、PHP研究所、2016/7 , ISBN 978-4569831329
- 『徹底図解 メガ地震がやってくる!』、(共著:角田史雄、藤和彦)、ビジネス社、2021/12