角田航也
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滋賀県坂田郡近江町飯(現・米原市)出身[1]。近江町立坂田小学校、近江町立双葉中学校、滋賀県立彦根東高等学校を経て、慶應義塾大学法学部法律学科(平良木登規男研究会:刑法・刑事訴訟法ゼミ)を卒業する[1]。
卒業後は学習塾に勤務し、衆議院議員秘書となる[1]。
2015年の滋賀県議会議員選挙にチームしが公認で立候補し、初当選[2]。2019年に再選[3]。2023年に三選した[4]。
県議時代は県民生活・土木交通常任委員会副委員長、スポーツ振興対策特別委員会委員長、環境・農水常任委員会委員長、地方創生・DX推進対策特別委員会委員長、関西広域連合議会議員を務めた[1]。
2024年米原市長平尾道雄が衆議院議員総選挙に立候補するため、10月に市長を辞職。11月に市長選挙が行われることとなり、角田は市長選挙に立候補するため、10月11日をもって滋賀県議を辞職[5]。11月3日告示の米原市長選挙に立候補したが、候補者が角田一人のため、無投票で当選した[6]。