角邦雄 From Wikipedia, the free encyclopedia ポータル 文学 角 邦雄(すみ くにお、1911年[1]または1919年[2]生まれ - ?)は、日本の翻訳家。 鳥取県[1][2]米子市出身。関西大学文学部を中退[1]または卒業[2]。北海道新聞で外信部長をつとめる[1][2]。のち、貿易会社の常務をつとめる[1]。 はじめジョン・スタインベックなどのノンフィクションを翻訳、のち「犬もの」の翻訳で人気を博した。 『戦後ソヴェート紀行』(スタインベック、北海道新聞社) 1948、のち角川文庫 『アメリカ政府 民主政治の実際的運営』(W・パトマン、新人社) 1949 『共産主義の実際』(イギリス放送協会編、角川新書) 1954 『衰えなきSEX』(アンナ・ダニエル、横山博行共訳、現代ブック社) 1963 『かつて戦争があった 第二次大戦従軍記』(ジョン・スタインベック、弘文堂) 1965 『犬になりたくなかった犬』(ファーレイ・モウワット、文芸春秋、ポケット文春) 1967、のち文春文庫 『浴槽の中のワシ』(ジュール・マニックス、文芸春秋、ポケット文春) 1968 のち『アドベンチャーハッピー 冒険きちがいの記録』として文春文庫 『白い嘘』(ロマン・ガリー、読売新聞社) 1968 『駄犬のマイクは大天才』(ジム・キェルガード、文芸春秋、ポケット文春) 1970、のち文春文庫 のち『いたずらマイク』復刊ドットコム、2004 『素晴しい犬の物語』(D・H・ロレンスほか、読売新書) 1970 『赤毛の大きな犬』(ジム・キェルガード、文芸春秋、ポケット文春) 1971、のち文春文庫 のち『名犬レッド』復刊ドットコム、2004 『犬犬犬の物語』(ジョン・ゴルスワージー他、読売新書) 1972 『甦る大地 最新シベリア紀行』(ファーレイ・モウワット、読売新聞社) 1974 『宿なしビルと迷犬ローバーの旅』(クリス・ウィリアムズ、パシフィカ) 1980.12 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 『素晴しい犬の物語』訳者紹介 https://lit.kosho.or.jp/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:19510.pdf 1 2 3 4 『アドベンチャーハッピー 冒険きちがいの記録』訳者紹介 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。表示編集 典拠管理データベース 全般VIAF国立図書館日本 Related Articles