訓覇圭 From Wikipedia, the free encyclopedia 訓覇 圭(くるべ けい、1967年5月 - )は、日本の演出家、プロデューサー。NHK職員。妻は女優の石田ひかり。 京都府京都市出身。洛南高等学校、京都大学文学部卒業。大学在学中は劇団そとばこまちに所属。1991年NHK入局、京都放送局を経て、1995年ドラマ部に所属[1]。放送センター→大阪放送局を経て、2007年にNHKエンタープライズへ出向した。2013年時点の役職は、NHK制作局ドラマ番組部チーフ・プロデューサー[2][3]。 家族 2001年に女優の石田ひかりと結婚して2女あり。義姉は女優の石田ゆり子。父は元大谷大学学長(第24代)の訓覇曄雄、祖父は真宗大谷派の元宗務総長の訓覇信雄。兄がいる。 受賞 2008年、エランドール賞プロデューサー賞(田中友幸基金賞)、『ハゲタカ』にて。 2013年、東京ドラマアウォード2013 プロデュース賞、『あまちゃん』のプロデュースにより[4]。 2015年、第1回大山勝美賞[5] 主な作品 テレビドラマ NHK大河ドラマ 徳川慶喜(1998年、演出) 功名が辻(2006年、制作) いだてん〜東京オリムピック噺〜(2019年、制作統括)[6] 連続テレビ小説 オードリー(2000年、演出) まんてん(2002年 - 2003年、制作) あまちゃん(2013年、制作統括)※東京ドラマアウォード2013 プロデュース賞 土曜ドラマ ハゲタカ(2007年、制作)※2008年エランドール賞プロデューサー賞(田中友幸基金賞)受賞 外事警察(2009年、制作統括) TAROの塔(2011年、制作統括) 55歳からのハローライフ(2014年、制作統括) トットてれび(2016年、プロデューサー) 天使にリクエストを〜人生最後の願い〜(2020年、制作統括) 今ここにある危機とぼくの好感度について(2021年、制作統括) 17才の帝国(2022年、制作統括)[7] 地震のあとで(2025年、プロデューサー) その他ドラマ 東野圭吾ミステリー 悪意(2001年、演出) 金曜時代劇『はんなり菊太郎2〜京・公事宿事件帳〜』(2004年、デスク) おシャシャのシャン!(2008年、制作) 母恋ひの記(2008年、制作統括) 百合子さんの絵本 〜陸軍武官・小野寺夫婦の戦争〜(2016年、制作統括) 舟を編む 〜私、辞書つくります〜(2024年、制作統括) テレビドキュメンタリー 踊る阿呆 森山未來・自撮り365日(2014年、制作統括) 映画 ハゲタカ(2009年、企画・プロデュース) 外事警察 その男に騙されるな(2012年、プロデュース) 脚注 ↑ ショートショートフィルムフェスティバル&アジア - 東京都写真美術館 ↑ 協会報 No.417 2013年5.6月号 - 一般社団法人 日本映画テレビプロデューサー協会 ↑ ひっそり静かに輝く「月型」女優が人気のわけ - 日本経済新聞電子版 2013年4月1日(日経エンタテインメント! 2013年2月号を基に再構成した記事) ↑ “『あまちゃん』7冠! 東京ドラマアウォード2013授賞式”. オリコンスタイル. オリコン (2013年10月22日). 2013年10月22日閲覧。 ↑ アーカイブ:大山勝美賞、放送人の会、2021年5月3日閲覧。 ↑ “2019年 大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」主演は中村勘九郎さん、阿部サダヲさん!”. 日本放送協会 (2017年4月3日). 2018年8月19日閲覧。 ↑ “土曜ドラマ『17才の帝国』出演者発表のお知らせ”. NHKドラマトピックス. 日本放送協会. 11 January 2022. 2022年1月11日閲覧. この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。表示編集 Related Articles