話題の医学

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ジャンル 医療情報番組
企画 日本医師会(企画・制作)
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本語
話題の医学
ジャンル 医療情報番組
企画 日本医師会(企画・制作)
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本語
製作
製作 NETテレビ(現・テレビ朝日)→テレビ東京
レギュラー放送
放送局NETテレビ→テレビ東京
映像形式4:3→16:9
音声形式モノラルステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間1960年6月6日 - 2016年12月25日
放送分15分
NETテレビ時代
放送期間1960年6月6日 - 1967年3月31日
放送時間本文参照
東京12チャンネル→テレビ東京時代
放送期間1967年4月16日 - 2016年12月25日
放送時間本文参照
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話題の医学』(わだいのいがく)とは、NETテレビ(現・テレビ朝日)で1960年6月6日から1967年3月31日まで放送され、1967年4月16日から2016年12月25日までテレビ東京1981年9月30日までは『東京12チャンネル』、日本科学技術振興財団テレビ事業本部→1973年11月1日より株式会社東京十二チャンネル)で放送されていた、日本医師会企画制作の医療情報番組であり、初回や年頭の挨拶などに当時医師会会長であった武見太郎が度々出演していた。 1997年4月6日以降は番組終了まで日曜 5:00 - 5:15(JST)に生放送されていた [1]

現在の医療などをその道の権威が解説するものであり、基本的には医師などの医療従事者向けであった。また、医療に関心の高い人にも理解できるようになっていた。

一社提供番組であったが、MSD(旧社名:万有製薬)などの製薬メーカー各社が週替わりでスポンサーを務める方式を採っていた。

2016年12月25日をもって番組は終了[2]、最終回のエンディングでは、お別れのメッセージによる簡易的なもので締められていた。テレビ東京の番組ではもっとも放送期間が長く、49年9か月放送され、NETテレビ時代から通算して56年間の歴史に幕を下ろした。同時に、日本科学技術振興財団テレビ事業本部時代から続いたテレ東現役レギュラー番組は1本もなくなった[3]

放送時間の変遷

NETテレビ時代[4][5][6]

  • 月曜日 23:10 - 23:25 (1960年6月6日 - 9月19日)
  • 月曜日 23:15 - 23:30 (1960年9月26日 - 10月10日)
  • 月曜日 23:10 - 23:25 (1960年10月17日 - 10月31日)
  • 月曜日 23:45 - 24:00 (1960年11月7日 - 11月21日)
  • 月曜日 23:20 - 23:35 (1960年11月28日 - 12月12日)
  • 水曜日 22:45 - 23:00 (1960年12月21日 - 1961年1月25日)
  • 月曜日 23:15 - 23:30 (1961年1月30日 - 5月29日)
  • 月曜日 23:30 - 23:45 (1961年6月5日 - 8月28日)
  • 日曜日 23:15 - 23:30 (1961年9月3日 - 1966年9月25日)
  • 金曜日 23:30 - 23:45 (1966年9月30日 - 12月30日)翌週金曜16:15 - 16:30に再放送
  • 金曜日 16:15 - 16:30 (1967年1月6日 - 3月31日)

最初の1年ほどは頻繁に枠移動を繰り返していた。

テレビ東京時代

1989年1月8日は前日に昭和天皇が崩御し、平成改元されたことに伴う特別編成の為休止。また元日1月1日)及び1月2日が日曜日に当たった場合は放送を休止した他、海外でのオリンピックやサッカー中継の影響で放送時間が繰り下がる場合もあった。

放送局

脚注

外部リンク

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