誓いの首飾り

From Wikipedia, the free encyclopedia

バウ・ロマン[1]誓いの首飾り』(ちかいのくびかざり)は、宝塚歌劇団星組[1]により上演された作品。1989年5月28日から6月12日に宝塚バウホール[2]で、1991年2月6日から2月9日に東京ゆうぽうと簡易保険ホール[3]で上演された。原作はツルゲーネフの「春の水[1]

作・演出は大関弘政[1]。19世紀のフランクフルトサンクトペテルブルクを舞台[2]に、青年の若き日の儚い恋を描いた作品。

宝塚バウホール公演の千秋楽で、年齢を重ねたサーニンとジェンマが再会して見つめ合うというラストシーンが追加された。

宝塚バウホール

※役柄は出典にしていない(2017年1月現在)

ゆうぽうと簡易保険ホール

  • サーニン:紫苑ゆう[3]
  • ジェンマ:神矢夕紀[3](青山退団のため、配役変更)
  • マーリャ:洲悠花[3]
  • ポゾロフ公爵:夏美よう[3]
  • デーンホフ:英真なおき[3]
  • レノオラ夫人:千雅てる子[3]
  • エミーリオ:絵麻緒ゆう[3]
  • パンタレオーネ:立ともみ[3]
  • カール・クリューベ:鞠村奈緒[3]
  • イリーナ:羽衣蘭[3]

スタッフ(宝塚バウホールのデータ)

脚注

参考文献

Related Articles

Wikiwand AI