谷内透
日本の海洋生物学者
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略歴
鹿島神流との関わり
サメコレクション
東京大学総合研究博物館の板鰓類(サメ・エイほか)の約600点ものコレクションは、谷内が研究中に収集したもので、日本産サメ類の約8割の種を含み、日本最大級とされる[5]。
著作リスト
- 博士論文
- 『延繩漁業で漁獲される大型サメ類の研究』(農学博士、甲種、東京大学、1969年)CiNii
- 単著
- 『サメの自然史』(東京大学出版会、1997年)
- 共著
- 共編
- 『資源生物としてのサメ・エイ類』(須山三千三と、恒星社厚生閣、1984年→2007年)
- 『海の生産力と魚』(平野礼次郎と、恒星社厚生閣、1995年)
- 『魚の科学事典 普及版』(編者代表、朝倉書店、2005年→普及版:2012年)
- 科研費成果報告書
- 『底層性サメ類の成長、繁殖、食性に関する研究』(東京大学、1987年)
- 『板鰓類の系群解析に関する研究』(東京大学、1998年)
- 『相模湾産深海性軟骨魚類の生態と漁業に与える影響』(日本大学、2004年)
- 『深海性軟骨魚類の多様性に関する研究』(日本大学、2006年)
- 翻訳
- 『サメのからだ』(Gordon, David George著、講談社、2005年)
- 監訳
- 『サメガイドブック : 世界のサメ・エイ図鑑』(アンドレア・フェッラーリ, アントネッラ・フェッラーリ共著、御船淳、山本毅共訳、TBSブリタニカ、2001年)