谷口光貴

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ポジション SG
愛称 ぐっちー[1]
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1992-12-18) 1992年12月18日(32歳)
谷口 光貴
Hiroki Taniguchi
横浜ビー・コルセアーズ  No.7
ポジション SG
基本情報
愛称 ぐっちー[1]
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1992-12-18) 1992年12月18日(32歳)
出身地 奈良県
身長 187cm (6 ft 2 in)[2]
体重 85kg (187 lb)[2]
キャリア情報
出身 洛南高等学校
中央大学
経歴
2014-2016東芝ブレイブサンダース神奈川
2016-2019川崎ブレイブサンダース
2019-2021.1滋賀レイクスターズ
2021.1-2022香川ファイブアローズ
2022-2023熊本ヴォルターズ
2023-2025ライジングゼファーフクオカ
2025-横浜ビー・コルセアーズ
選手情報 ウィキデータを編集 B.LEAGUE.jp

谷口 光貴(たにぐち ひろき、1992年12月18日 - )は、日本プロバスケットボール選手。ポジションはシューティングガード[2]。B.LEAGUEの横浜ビー・コルセアーズに所属している。

奈良県出身。両親はバスケットボールの指導者であり、兄(谷口大智)と姉も選手であるバスケットボール一家である[3]

小学校2年でバスケットボールチームに入り[3]、中学卒業後、兄と同じ洛南高等学校に進学する。その後、中央大学法学部法律学科に入学し、中央大学バスケットボール部に入部。4年次にはキャプテンを務めた[1]

大学を卒業した直後の2015年4月に、NBL東芝ブレイブサンダース神奈川晴山ケビン野本建吾と共に入部する[4]。この時2014-15シーズンの終盤であり、谷口はこのシーズンの公式戦7試合に出場した。

次の2015-16シーズンはレギュラーシーズン41試合に出場し、1試合平均出場時間9.5分、2.9得点を記録した。このシーズン、東芝はNBLファイナルでアイシンシーホース三河を破り、谷口はNBL最後のシーズンの優勝メンバーに名を連ねた。

シーズン終了後、2016年のB.LEAGUE発足により、チームは実業団からプロチームに改組し、チーム名も「川崎ブレイブサンダース」に変更。谷口は2016年6月10日にブレイブサンダースと選手契約を結び、プロ選手となった[5]

2019年6月17日、滋賀レイクスターズに移籍[6]

2021年1月、B2の香川ファイブアローズに期限付き移籍[7]。6月、香川と2021-22シーズンの契約を更新した[8]。2022年3月16日の熊本戦でキャリアハイの30得点を記録した。

2022年オフ、熊本ヴォルターズに移籍[9]田渡凌とともに副キャプテンに就任した。

2023年6月6日、熊本との契約を解除し退団[10]。在籍中は3P成功率37.8%(リーグ3位)を挙げるなど、チームの得点力底上げに貢献した。

2023年6月23日、ライジングゼファーフクオカと新規選手契約を締結[11][12]

2025年6月25日、横浜ビー・コルセアーズと新規選手契約を締結[13]

家族構成

バスケットボール選手の谷口大智は兄。姉も大阪薫英女学院在学中にウィンターカップ出場を果たした[14]

個人成績

参考資料

外部リンク

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