谷口幸治 From Wikipedia, the free encyclopedia 谷口 幸治(たにぐち こうじ、1944年(昭和19年)12月1日 - 2012年(平成24年)2月6日)は、日本の政治家、愛知県尾張旭市長(3期)。 愛知県東春日井郡旭村(旭町を経て、現尾張旭市)に生まれる。1969年、愛知学院大学歯学部卒業。歯科医院を開業し、尾張旭市教育委員長、同市歯科医師会長などを歴任する。2001年、尾張旭市長選挙に立候補し初当選する。2005年に無投票で再選[1]。2009年に3人による選挙戦を制し、三選した[2]。市長を3期務めたが、2012年に体調を崩し、これ以上市長の職を続けることは困難として退職届を出したが、その直後に膵臓がんで死去した。 脚注 [脚注の使い方] ↑ 尾張旭市長選挙‐2005年11月20日投票|愛知県尾張旭市|選挙ドットコム2022年12月31日閲覧。 ↑ 尾張旭市長選挙‐2009年11月15日投票|愛知県尾張旭市|選挙ドットコム2022年12月31日閲覧。 表話編歴 愛知県尾張旭市長 松原定治1970.12.1-1985.12.11 朝見政冨1985.12.12-2001.12.11 谷口幸治2001.12.12-2012.2.6 水野義則2012.3.25-2018.12.31 森和実2019.2.3-2023.2.2 柴田浩2022.2.3- カテゴリ Related Articles