担当するロボティクス&デザイン工学部研究室生が、第31回スペース・エンジニアリング・コンファレンス(協賛: 日本航空宇宙学会)のALSS学生ポスターセッション2022において「優秀賞」を受賞[3]および、アバターロボットを開発する国際技術賞金コンテスト「ANA Avatar XPRIZE」(米国マイアミ)でセミファイナリストに選出(チーム「X:Presence」)されている[4]。 また、IIFES2019(大学・高専テクニカルアカデミー研究発表コンテスト: 東京ビッグサイト)で優秀賞を受賞(ソフトロボティクスによる医療・福祉機器の開発)[5]。
ロボット工学の対外啓蒙活動として、高校生向けには「夢ナビ2020」での解説(空気圧を使って制御する人工筋肉によるロボットの開発)、小学生向けに、「枚方サイエンスフェア2021」での講師(月に向かう不思議な金属)を務めている。