谷口菜津子
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神奈川県にて誕生し[1]、秦野市で育つ[5]。多摩美術大学情報デザイン学科情報芸術コース(現・メディア芸術コース)出身[6]。在学時から漫画を執筆し、[要出典]エッセイコミックなどを手がける[1]。
ブログに掲載していた、自身の好物であるレバ刺しとの擬似恋愛を描いたウェブコミック『レバ刺しとわたし』がネット上で注目を浴びる[7][8]。掲載ブログを書籍化した『わたしは全然不幸じゃありませんからね!』の単行本の帯には、瀧波ユカリ、中村珍、峰なゆか、夢眠ねむがコメントを寄せた。
2021年6月5日から27日まで、「庭と侵略者」がテーマの個展「庭と侵略者」を東京のmograg galleryにて開催[9]。同年10月9日から24日まで、「定食」をテーマとした個展「定食タニグチ」を大阪のNEW PURE+にて開催[10]。
2022年4月、第26回手塚治虫文化賞新生賞を受賞[11]。『教室の片隅で青春がはじまる』や『今夜すきやきだよ』を「多様性を柔らかな筆致で描いた」ことが評価されている[11]。
2023年に『今夜すきやきだよ』がテレビ東京系「ドラマ24」枠にて、2025年に『じゃあ、あんたが作ってみろよ』がTBS系「火曜ドラマ」枠にて、それぞれテレビドラマ化されている。