谷口雄哉
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足立学園中学校・高等学校卒業[1][2]。中学1年の冬に何気なく見ていたテレビ朝日系列のドラマ『相棒』があまりに面白く『相棒』を制作したいと夢を抱き幾度となく東映東京撮影所をアポ無しで訪れた。その後通っていた中学校における夏期休暇中の課題として職業見学があり、正式に東映東京撮影所を訪れる。その際、所内の職員伝に相棒シリーズのメイン監督を務める橋本一と面識を持つ。中学、高校在学中はアメリカンフットボールの選手としても活躍し部活の練習の合間を縫って『相棒』の現場見学に没頭した。
法政大学法学部に進学後、助監督としての経験を積みながら脚本の勉強を始め、数多くの短編作品を制作。映画監督藤井道人の元で弟子として演出を学ぶ。
2020年にリモートドラマで監督デビュー。2023年9月に大学を卒業[3]。
2025年3月監督としての活動を20作目のMVを節目に休止すると発表。
同年4月に日本テレビ放送網株式会社へ入社。