谷脇一夫
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高知県吾川郡いの町(当時は伊野町)の出身。伊野中学校から高知市立高知商業高等学校に進み、野球部では高橋善正とバッテリーを組み、1961年の第43回全国高等学校野球選手権大会(2回戦敗退)に出場している。卒業後は、鐘淵化学硬式野球部で11年プレーし、1973年に引退。1975年9月から1993年8月まで18年間、母校の高知商野球部監督を務めた。在任中は好投手を多く育て、1978年の第60回全国高等学校野球選手権大会では準優勝、1980年の第52回選抜高等学校野球大会では優勝を果たし、高知高等学校の岡本道雄、土佐高等学校の籠尾良雄とともに高知高校野球界を牽引した[1]。2003年からは高知市の姉妹都市・北海道北見市に招聘され北海道北見柏陽高等学校で4年間指導。2012年からは高知大学硬式野球部監督に就任し、2018年まで務めた[2]。