豆子郎
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創業者の田原美介はもともと満州鉄道のエンジニアだったが、帰国後、日本の食事情を目の当たりにし、手に入る材料で美味しいものをつくりたいと考え、1948年(昭和23年)に創業。名前の由来は、元々菓子職人ではない素人が作ったこと、つまり「しろうと」のスラングである「トーシロー」に、大納言の「豆」、外郎の「郎」、そして外郎からうまれた「子」の字を当てたものである。また、「子」には、口当たりよく3口で美味しく食べきれるよう、拍子木状に子分けした意も込められている。1994年ころ、宮島町の鰐石橋近辺にあった本社工場を大内御堀のはるやま山口店そばの「茶藏唵」(さくらあん)に移転。2017年1月、県外唯一の横浜あざみ野店が品質管理が困難な為、閉店した。
商品
- 生絹豆子郎(すずしとうしろう)
- 豆子郎
- のんた
など