豆酘埼灯台
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位置
北緯34度06分14.6秒 東経129度10分06.7秒 / 北緯34.104056度 東経129.168528度座標: 北緯34度06分14.6秒 東経129度10分06.7秒 / 北緯34.104056度 東経129.168528度
灯質
単閃白光 毎10秒に1閃光
| 豆酘埼灯台 | |
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豆酘埼灯台初代(手前)と2代目(山の上) | |
| 航路標識番号 [国際標識番号] | 6001 [F5038] |
| 位置 | 北緯34度06分14.6秒 東経129度10分06.7秒 / 北緯34.104056度 東経129.168528度座標: 北緯34度06分14.6秒 東経129度10分06.7秒 / 北緯34.104056度 東経129.168528度 |
| 所在地 | 長崎県対馬市厳原町豆酘 |
| 灯質 | 単閃白光 毎10秒に1閃光 |
| 実効光度 | 970,000 cd |
| 光達距離 | 25.5海里(約47km) |
| 塔高 | 19 m (地上 - 塔頂) |
| 初点灯 | 1909年9月1日 |
| 管轄 |
海上保安庁 第七管区海上保安本部 対馬海上保安部 |
豆酘埼灯台(つつさきとうだい)は、長崎県対馬市の南西端に位置する豆酘崎の沖合約1.2キロメートルにある[1]、岩礁群のほぼ最先端のミョー瀬上に、1909年建設された灯台である[2]。
もともと白黒の縞模様に塗装されていたが、1934年に白一色に塗り替えられ、1979年、標柱となってからの2013年にも白色に塗り直された[3]。
保守管理の作業に危険を伴うことや光力増大の要望があったことから、1987年3月、豆酘崎砲台の観測所があった現在の場所(尾崎山)に移設[2]され、当初からの灯塔は、豆酘埼灯台から照射灯の副標として照らされている。