1959年、学生時代に北海道美術協会展協会賞を受賞。大学卒業後、1962年から1969年まで母校の北海道札幌東高等学校に赴任し美術教師をつとめた。この時代、阿部典英、米谷雄平らとともに美術グループに参加し創作活動を行った。1967年には、一水会賞を受賞。その後、一水会会員として一水会会員賞を多数受賞した。1972年からヨーロッパに滞在し作品を制作、画集も出版している。帰国後は、北海道を拠点に創作活動を行う一方、1979年から1996年の間、北海道美術協会事務局長として道展の運営や、後進の育成指導に尽力した。作風は、正統的な写実絵画が主だが、抽象画も手がけている。