豊明殿

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豊明殿(ほうめいでん)は、皇居明治宮殿および新宮殿の殿舎の一つ。宮中の大宴会場である。

明治宮殿から供宴場、宴会場として造営され、戦後再建された新宮殿でも宴会場に引き続き命名された。豊明殿の名称は、宮中の節会の一つ、豊明節会(とよあかりのせちえ)から命名された。国賓を招いて行われる宮中晩餐会などの主会場であり、1990年(平成2年)天皇即位の礼では、国賓を招いて饗宴の儀が行われたほか、大嘗祭の大嘗宮の儀の後の「大饗の儀」が三権の長、衆議院議員53人余、参議院議員25人余、全国都道府県知事及び議会議長、市町村長及び議会議長の代表、各界の代表を招いて行われた。[1]

明治宮殿の豊明殿

概要

その他

脚注

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