豊橋バスターミナル
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正式な施設名称は『豊橋市バスターミナル』で、豊橋市狭間児童公園の真下(地下)にある[1]。第3セクター「株式会社豊橋バスターミナル」により管理・運営され、1969年の開業時は豊橋鉄道(現・豊鉄バス)の一般路線バス・名古屋鉄道(現・名鉄バス)の一般路線バス・遠州鉄道の一般路線バス(遠鉄バス)が、2006年の廃止時には豊鉄バスならびに豊橋中部国際空港線の共同運行事業者として知多乗合の空港リムジンバス(知多バス)が乗り入れていた。豊橋グランドホテル等が入る名豊ビル地下1階との連絡通路があった。
乗り入れるバスは名豊ビルの真横にある導入路(地下へのスロープ)にて入場し、回廊上を時計回りに進行。その回廊上に乗降場が5箇所設けられており、各乗降箇所にバスが停車した。
施設の中央にバスの待機スペースが設けられていた。
路線バス乗降客は前述の名豊ビル地下1階連絡通路のほか、狭間児童公園の周辺に設けられている3箇所の出入り口より出入りが可能であった(施設廃止後はこれらの出入り口は全て封鎖された)。
廃止後約1ヶ月ほどは待避線的な存在として施設に路線バスが出入りすることがあった(その際は回送扱い)。しかし1960年代前半に建設された施設ということもあり、アスベスト撤去工事が開始されると同時に完全に閉鎖(2006年12月)。以後は柳生橋駅付近にバス待機所が設けられている。
名豊ビルの月極駐車場として営業していたが、2017年3月31日付にて駐車場の営業も終了した。
豊橋駅周辺の路線バスターミナルには豊橋駅東口の豊橋駅前バスターミナルや豊橋駅西口の西駅前バス停も存在。路線によってはバスターミナル周辺を経由しない路線もあった。


