豊洲セイルパーク
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B棟・事務所、インキュベーション施設
店舗、シェア企業寮、駐車場[1]
| 豊洲セイルパーク | |
|---|---|
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晴海通り側より撮影 | |
| 情報 | |
| 用途 |
A棟・事務所、展示スペース、駐車場 B棟・事務所、インキュベーション施設 店舗、シェア企業寮、駐車場[1] |
| 設計者 |
A棟三菱地所株式会社 B棟鹿島建設株式会社[1] |
| 施工 | A棟B棟ともに鹿島建設株式会社 |
| 敷地面積 | A棟は約6,600 m²・B棟は約12,893 m² [1] |
| 延床面積 | A棟は約47,000 m²・B棟は約89,000 m² [1] |
| 階数 |
A棟は地下1階、地上18階、塔屋1階 B棟は地下1階、地上15階、塔屋1階[1] |
| 着工 | A棟B棟ともに2022年7月 |
| 竣工 | A棟は2025年9月、B棟は2025年6月 |
| 所在地 |
〒135-0061[2] A棟・東京都江東区豊洲二丁目 14-1 B棟・東京都江東区豊洲二丁目 14-2,4,5[1] |
| 座標 | 北緯35度39分25秒 東経139度47分36秒 / 北緯35.65689度 東経139.79342度座標: 北緯35度39分25秒 東経139度47分36秒 / 北緯35.65689度 東経139.79342度 |
豊洲セイルパーク(とよすセイルパーク、英語: TOYOSU SAIL PARK)は、2025年に竣工した、日本の東京都江東区豊洲にある複合施設である。
豊洲セイルパークにはA棟とB棟が存在し、A棟にはきんでん豊洲ビル、B棟には豊洲セイルパークビルという名称がそれぞれ付けられている[1]。本項での説明においては、基本的にA棟・B棟で統一する。
豊洲セイルパークビルの特徴
かつて東京石川島造船所(現:IHI)が立地したエリアで、日本の近代産業を支えてきた江東区豊洲二・三丁目地区を再編したもの。IHIと三菱両社が同地区最後の大規模再開発として推進してきたのが「豊洲セイルパーク(TOYOSU SAIL PARK)」[5]。
これからの都市に求められる多様な価値が集約し、新たな「職・住・遊・学」が融合する複合都市に変貌を遂げたものとなっている。
1階と2階の商業エリアには、飲食店舗・物販・サービス・クリニックなど21店舗が軒を連ねている(開業時18店舗)が出店[6]。
水辺の潤い・リラックス、持続可能な開発や防災性にも取り組み次世代の都市に要求される様々な価値が集約した複合ビルでもある。 本街区の完成をもって、豊洲二・三丁目地区における再開発が一区切りをつけたとものと考えられている[7]。
施設の紹介
「豊洲セイルパーク」は、豊洲の新たなランドマークとなることを目指し、個性豊かな飲食店や生活に寄り添う店舗など、あらゆるシーンで利用できる店舗を設けている。飲食店のほかにも、食品スーパーの「ワイズマート」をはじめ、美容室、ピラティススタジオ「CLUB PILATES TOYOSU」などが揃っている[8]。
ペットを連れて入店
屋外には犬専用のトイレボックスや足洗い用シャワーなどを用意するなど、ペット連れの利用者にも配慮している。担当のトレーナーが1頭1頭カウンセリングを行い犬の飼育を手助けする施設も用意されている[9]。
インキュベーション施設とシェア企業寮
インキュベーション施設「LIFESTYLE LAB“TOYONOMA”」が設置された。大企業からスタートアップ、大人から子どもまで、気軽に自由に参加できる、これからのライフスタイルを生み出す参加型実証施設となる。また、隣接するシェア企業寮“TAMESU”とも連動していく[10]。
地域住民やワーカーへのテストマーケティングが可能な「TOYONOMA」で生まれた製品とサービスを、「TAMESU」の入居者が日常的に情報発信することにより、ユーザー目線からの、新しいビジネスが豊洲で誕生することを目指している。 両施設の繋がりにより、新たにライフスタイル・事業モデルの実証実験を行い、暮らしに着眼した企業の新規事業創出に取り組んでいく。[11]
- 2F A棟B棟の接続テラス
- Y'smart横の通路
- 晴海通りに面したテラス
- 豊洲セイルパーク前・晴海通り