豊浜トンネル (渡島・檜山)

北海道渡島管内の八雲町と檜山管内の乙部町とを結ぶトンネル From Wikipedia, the free encyclopedia

豊浜トンネル(とよはまトンネル)は、北海道渡島管内八雲町熊石[1]檜山管内乙部町とを結ぶトンネル国道229号国道276号国道277号重複)の一部である。

座標 北緯42度3分40.7秒 東経140度4分28.9秒
所属路線名 国道229号
終点 北海道爾志郡乙部町
概要 概要, 座標 ...
豊浜トンネル
現在の豊浜トンネルと旧豊浜第1隧道(乙部町側より、2019年3月撮影)
概要
座標 北緯42度3分40.7秒 東経140度4分28.9秒
所属路線名 国道229号
起点 北海道二海郡八雲町熊石
終点 北海道爾志郡乙部町
運用
開通 1973 年
技術情報
全長 1270 m
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国道229号標識 国道276号標識 国道277号標識

位置

歴史

1962年に発生した豊浜山津波(後述)を機に、狭隘な罹災現場のルートを避けて山側にトンネルを掘削し、1973年に開通した。全長1,270m。

豊浜山津波

1962年10月17日爾志郡乙部町豊浜において約600mにわたり土石流が発生[2]。国道走行中の大成村発・江差行きの函館バス路線バスが4~5m下の海岸まで押し出され11名が死亡、3名が行方不明、14名が重軽傷を負った[2]。この事から、乙部町豊浜には豊浜トンネル山津波慰霊碑が建立されている。

脚注

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