豊福阿蘇神社

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所在地 熊本県宇城市松橋町豊福503
位置 北緯32度38分0.2秒 東経130度42分0.9秒 / 北緯32.633389度 東経130.700250度 / 32.633389; 130.700250座標: 北緯32度38分0.2秒 東経130度42分0.9秒 / 北緯32.633389度 東経130.700250度 / 32.633389; 130.700250
主祭神 阿蘇十二神
八幡大神
社格 郷社
豊福阿蘇神社
所在地 熊本県宇城市松橋町豊福503
位置 北緯32度38分0.2秒 東経130度42分0.9秒 / 北緯32.633389度 東経130.700250度 / 32.633389; 130.700250座標: 北緯32度38分0.2秒 東経130度42分0.9秒 / 北緯32.633389度 東経130.700250度 / 32.633389; 130.700250
主祭神 阿蘇十二神
八幡大神
社格 郷社
創建 (伝)永承2年(1047年)
別名 三宮大明神
阿蘇三宮社
例祭 大祭(10月15日)
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豊福阿蘇神社(とよふくあそじんじゃ)は、熊本県宇城市松橋町豊福にある神社である。旧社格郷社

伝承によれば、永承2年(1047年)、関白藤原道隆により八幡神を祭神として創建されたのがはじまりという[1][2]鎌倉時代に、阿蘇氏の勢力下となり阿蘇神社甲佐神社の二社が合祀され三宮社となった。さらに後、主神である八幡神の影が薄れ、阿蘇神社としての色がより濃くなり現在に至っている[3]

創建の頃に社領4町3反を寄進されて持っており、これらを祭祀の費用等にあてていたが、豊臣秀吉により没収されたという[4]

1872年明治5年)、郷社に列せられた[5]

祭神

例祭日

境内

  • 神木 - 樹齢1,100年と推定される樟が境内にある。太さ(幹周り)約18メートル、高さ約45メートルの巨木。

出典

参考文献

関連項目

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