(昭和22年(1947年)4月16日 - )本名は林雄治。
大阪府泉北郡山滝村(現 岸和田市)の生まれ(住まいは大阪市住吉区)。祖父は10代目豊竹若太夫(3代目豊竹呂太夫)。昭和42年(1967年)3代目竹本春子太夫に入門し内弟子となり、祖父の幼名英太夫を3代目豊竹英太夫として名乗る。昭和43年(1968年)4月に毎日ホールで「戻り橋」左源太の役にて初舞台。昭和44年(1969年)、師の春子太夫が没し4代目竹本越路太夫に入門して内弟子となる。平成29年(2017年)4月に六代豊竹呂太夫を襲名。襲名披露狂言は『菅原伝授手習鑑』「寺子屋の段」。主な受賞に平成29年(2017年)に第47回JXTG音楽賞(現 ENEOS音楽賞)「邦楽部門」、平成15年(2003年)及び平成30年(2018年)に国立劇場文楽賞文楽優秀賞、令和元年(2019年)に第54回大阪市市民表彰。令和4年(2022年)に文化庁長官表彰[1]。
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