象印歌のタイトルマッチ
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| 象印歌のタイトルマッチ | |
|---|---|
| ジャンル | 歌謡番組 |
| 司会者 | ロイ・ジェームス |
| 出演者 | 藤堂セツ子 |
| 審査員 |
徳川夢声 服部良一 淡谷のり子 前田武彦ほか |
| 国・地域 |
|
| 言語 | 日本語 |
| 製作 | |
| 製作 | NETテレビ |
| 放送 | |
| 放送局 | NETテレビ |
| 映像形式 | 4:3 |
| 音声形式 | モノラル |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 1960年7月3日 - 1967年1月1日 |
| 放送時間 | 日曜日19:30 - 20:00 |
| 放送分 | 30分 |
| 番組年表 | |
| 次作 | 象印スターものまね大合戦 |
『象印歌のタイトルマッチ』(ぞうじるしうたのタイトルマッチ)は、NETテレビ(現・テレビ朝日)系列局ほかで放送されていたNETテレビ制作の歌謡番組である。象印マホービンの一社提供。制作局のNETテレビでは1960年7月3日から1967年1月1日まで、毎週日曜 19:30 - 20:00 (日本標準時)に放送。
視聴者参加型の歌合戦番組である。 1964年に海外旅行自由化となり、これを機に、優勝賞品にKLMオランダ航空で行くヨーロッパ周遊旅行が付くようになった。
歌合戦以外にも、番組内にはものまねの勝ち抜きコーナーもあり、これに10週勝ち抜くと、こちらでも海外旅行などの賞品が贈られた[1]。
スポンサーの象印マホービンは、この番組の放送開始から『象印ニュースクイズ パンドラタイムス』が終了する1995年3月19日まで34年9か月にわたってNETテレビ→テレビ朝日日曜19時台後半の番組を提供し続けた。後番組は同じく象印提供の『象印スターものまね大合戦』。
象印の社名及び提供クレジットの体裁は、番組開始から1961年11月19日放送分までは「協和魔法瓶工業」、1961年11月26日放送分から番組終了までは「象印マホービン」となった。