象鼻山古墳群

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象鼻山古墳群、三号墳

象鼻山古墳群(ぞうびざんこふんぐん)は、岐阜県養老町の南宮山の東南端に位置する象鼻山(別庄山)の山頂にある古墳群弥生時代後期から古墳時代後期(2世紀中頃から6世紀)に築造された約70基の古墳からなる。墳形様式は前方後方墳円墳方墳。令和7年3月18日に岐阜県史跡に指定された[1]

  • 所在地:岐阜県養老町橋爪
  • 1996年1998年にかけて養老町富山大学によって第1号墳の発掘調査が行われた。
  • 2010年までに発掘調査された10基の古墳のうち、1号墳は3世紀後半、1号墳周辺の7基は2世紀に、また51号墳と53号墳は5世紀の築造とされている。

主な古墳

関連項目

脚注

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