財部誠一
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東京都出身。1980年慶應義塾大学法学部卒業、野村証券入社。3年後に退社して、出版社に勤務。さらに3年後にフリーライターとして活動を始める。当初は社会派のノンフィクションライターを目指したが、2年後に経済記事を代打で書いたことを契機にジャーナリストへ転身した。
1993年から1994年にかけて5冊の単行本を執筆。以後、ジャーナリストとして、新聞、雑誌に寄稿している。1995年、シンクタンク「ハーベイロード・ジャパン」を設立。
テレビ出演はTBSの『サンデーモーニング』が初で、テレビ朝日系の『サンデープロジェクト』やBS日テレの『財部ビジネス研究所』などのレギュラー番組がある。
2015年2月10日、脳梗塞を発症[1]。最も恐れていた高次脳機能障害は免れたものの[2]、厳しい(肉体的・精神的・経済的に)リハビリを経て、『幸運にも』現役復帰を果たした。 『幸運』の要素として、厚生省官僚による妨害[3]をあやうく回避できた事が大きい。