賀来ゆうじ

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生誕 (1984-12-20) 1984年12月20日(41歳)
日本東京都
職業 漫画家
活動期間 2009年 -
ジャンル 少年漫画
かく ゆうじ
賀来 ゆうじ
生誕 (1984-12-20) 1984年12月20日(41歳)
日本東京都
職業 漫画家
活動期間 2009年 -
ジャンル 少年漫画
代表作地獄楽
受賞 第14回SQコミックグランプリ佳作
(『おもいで税関』)
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賀来 ゆうじ(かく ゆうじ、1984年12月20日[要出典] - )は、日本漫画家漫画編集者

子どものころに漫画を描くことが大好きだったので、漫画家になりたいと思っていた。大学では人形劇サークルで人形のキャラクターデザインなどを行っていた。しかし、自分が漫画家になれるとは思えなくなり、それでも漫画に携わるために漫画編集者を目指したという[1]秋田書店に就職し、『週刊少年チャンピオン』編集部で浜岡賢次の6代目担当編集(2007年〜2008年)[2]をした後、漫画家の夢を諦めるために複数の出版社に漫画を持ち込んだ。しかし3社ほどで好感触を得たため、連載を目指して集英社で活動するようになる[3]

第14回(2009年1月期)SQコミックグランプリ(審査員:木下聡志)で『おもいで税関』が佳作を受賞。同作は『ジャンプSQ.II』(集英社)に掲載された。

ジャンプSQ』(集英社)2013年8号より2014年4月号まで 『FANTASMA』を連載する。同作は『ジャンプSQ.19』(集英社)に移籍し、2014年5月号・7月号に掲載された。

少年ジャンプ+』(集英社)で『ファイアパンチ』を連載していた藤本タツキのアシスタントになる[4]

『少年ジャンプ+』2018年1月22日から2021年1月25日まで『地獄楽』を連載。同作は発売後即重版されるなど『少年ジャンプ+』の人気作となった。同年10月には『地獄楽』の原画展が開催された[5]

人物

歌手でタレントのつるの剛士は従兄弟にあたる。幼少期、つるのとはよく一緒に絵を描いていたという。また『地獄楽』における殺陣の所作の指導は、殺陣師の親族(つるのから見ると従兄弟)が行っている[6]

藤本のアシスタントになった頃は自身の作家性に悩んでいたが、藤本と趣味が合い「自分を好きなものを好きな人がちゃんといる」と分かり自信が持てたという[4]

趣味は映画鑑賞。特技は料理。好きな漫画は『寄生獣』、『殺し屋1』、『ONE PIECE』など。好きな作家は水木しげる伊藤潤二鬼頭莫宏など。好きな言葉は「案ずるより産むが易し[7]

作品リスト

タイトル形式掲載号収録備考
おもいで税関読切SQ.II 2009年Vol.003 8月号SQ.CS Vol.2デビュー作。
第14回SQコミックグランプリ佳作受賞作。
J+の『地獄楽』2018年5月14日更新分より[特別読切]として配信[8]
有毒師の帰還読切SQ.II 2010年vol.004 1月号
A HARD DAY'S RUN読切SQ.19 2010年6月号
スペツナズ・トリグラフ読切SQ 2011年12月号
BAD⭐︎SWING読切SQ 2012年7月号
FANTASMA連載SQ 2013年8号 - 2014年4月号
SQ.19 2014年5月号・7月号
全3巻
若手作家が聞くマンガの極意!読切SQ 2014年12月号八木教広へのインタビュー。
脱獄姫読切SQ.C 2016 WINTERJ+の『地獄楽』2018年7月2日更新分より[特別読切2]として配信[9]
イビルハート読切SQ.C 2017 WINTERJ+の『地獄楽』2018年9月17日更新分より[特別読切3]として配信[10]
地獄楽連載J+ 2018年1月22日 - 2021年1月25日全13巻WJ 2018年36・37合併号、2019年28号に出張掲載。
アヤシモン連載WJ 2021年50号 - 2022年26号全3巻

紹介漫画

その他

関連人物

脚注

外部リンク

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