贄殿 From Wikipedia, the free encyclopedia 贄殿(にえどの)は、日本の律令制において内膳司に付属した機関。令外官。 贄殿は諸国から贄(皇室に進献する食物)として上納された各地の特産物を保管・管理する。職員として別当や預がいた[1]。 日本の官制 大膳職 御厨子所 進物所 贄所 仁淀川 - 鮎を贄殿に献上していたので贄殿川となったとの説がある[2] 脚注 ↑ 谷川士清 (1898). “にへとの”. 倭訓栞. 2. 皇典講究所. p. 697. https://books.google.co.jp/books?id=xEcfpO08YlwC&pg=PP705 2023年12月30日閲覧. "贄殿と書り魚鳥料理の間にて贄殿別当というは台所奉行也といへり『拾芥抄』に蔵入頭太守及び諸国より進る御贄を納ると見えたり" ↑ “日本の川 - 中国 - 仁淀川”. 国土交通省水管理・国土保全局. 2023年12月30日閲覧。 外部リンク 鈴木重胤 (1911). 日本書紀伝. 7. 皇典講究所国学院大学発行図書販売所. pp. 783-784. https://books.google.co.jp/books?id=frKiwjQfCF4C&pg=PP893 2023年12月30日閲覧。 この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 Related Articles