赤冀

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赤冀(せきき)は、古代中国の伝説上の人物。神農氏の臣下で、の発明者とされている[1][2]

「赤冀」という人物について「赤冀作臼(赤冀、臼を作る)」と、『呂氏春秋』の一篇「勿躬(ぶきゅう)」にあり[2][3]、これが現存最古の記載である。

また『世本』では、雍父(ようふ)という黄帝の臣下が臼を発明したとする[4][5]

参考文献

脚注

関連項目

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