赤塚佳仁

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赤塚 佳仁(あかつか よしひと, 1963年- )は、日本の映画美術監督、プロダクション・デザイナー、セットデコレーター、美術プロデューサー。

秋田県能代市出身。

株式会社 京映アーツの副社長取締役、兼同社Suns Décor代表。

台湾台北市に妙圓國際映像有限公司(Muse Taipei Pictures Co., Ltd)を設立、代表取締役社長。

1983年株式会社フジテレビジョンの装飾小道具会社「テレフィット」のアルバイトとしてキャリアをスタート。その後フリーに。

1988年リドリー・スコット監督日米合作作品、ブラック・レインにセットドレッサーとして参加、

それがきっかけに、佐々木京二、鈴村高正、大光寺靖とともに株式会社京映アーツを設立。現、同社副社長取締役。

2001年に同社CMと映画の専門の部署としてSuns Décorを設立。

国内海外における合作作品にセットデコレーターとして数多くの作品に参加。

2010年台湾台北市にて妙圓國際映像有限公司(Muse Taipei Pictures Co., Ltd)を設立。

台湾・中国を中心にプロダクション・デザイナーとして活躍する。

2011年5月、台湾にて撮影が行われたアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督、ケイト・ブランシェット主演のSK-IIグローバルCMにてプロダクション・デザイナーとしてデビュー。

その後台湾・中国を中心に映画プロダクション・デザイナー、建築コンセプトデザイナーとして活躍中。

2016年アメリカ映画芸術科学アカデミー(Academy of Motion Picture Arts and Sciences、AMPAS)より会員候補に選出され、アカデミー会員となる。[1][2]

2017年4月、第37回香港電影金像奨にて、美術賞ノミネート(西遊記伏妖篇)。[3]

主な作品

脚注

外部リンク

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