赤崎加林
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NHK大阪放送局「とっておき関西おひるまえ」、月 - 金帯の公開生放送番組でメインキャスターを務める。ゲストトーク、料理、園芸など様々なジャンルを伝え、「赤崎加林の絵手紙の旅」のリポーターも務めた。書家の榊莫山やイラストレーターの成瀬國晴とも一緒に旅をした。
そのほか、テレビ・ラジオの情報番組や経済番組のキャスター、パーソナリティー、リポーターを務める。生放送のレギュラー番組が多い。
旅好きが高じて、国内旅行業務取扱管理者を取得した。夫の転勤で、日本各地に住んで楽しみ、栃木では栃木放送で約8年間、生ワイド情報番組のラジオパーソナリティーを務めた。「赤崎加林のとちぎぷらぷら」コーナーでは、栃木県内各地に取材に行き、そのフットワークの軽さには番組内でも驚かれていた。那珂川町ふるさと大使にも就任した。
関東のゆずの里(栃木・那珂川町、東京・青梅)の魅力発信のため、手作りゆずこしょうのワークショップを開いたり、手作りしたこだわりのゆずこしょうをゆずの産地ごとに分けて、販売している。
各種式典やコンサートの司会、トークショー、シンポジウムのコーディネーターなども務める。
栃木放送では、ラジオ朗読で時代小説の朗読も行う(嶋均三著「げんごろう」「ごんずい」)。