しんぶん赤旗全国囲碁・将棋大会(しんぶんあかはたぜんこくいごしょうぎたいかい)は、しんぶん赤旗(日本共産党中央委員会)主催・日本棋院、関西棋院、日本将棋連盟後援の囲碁・将棋のアマチュア棋戦。通称「赤旗名人戦」。1963年より開催されている。優勝者は、新人王戦(囲碁・将棋)への出場資格を得る。
例年8月から10月にかけて日本全国の250カ所以上で地区大会、10月に都道府県大会が行われ、11月に日本共産党本部で都道府県代表と招待選手計56名による全国大会では予選リーグ(4名ずつの2勝勝ち抜き制)が行われ、勝ち抜き者28名による決勝トーナメントが行われる。