赤痢 (バンド)

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出身地 日本の旗 日本 京都
活動期間 1983年 - 1995年
赤痢
出身地 日本の旗 日本 京都
ジャンル パンク・ロック
活動期間 1983年 - 1995年
レーベル
メンバー
  • ミユ
  • クミコ
  • アヤ
旧メンバー
  • ユウ
  • モアイ

赤痢(せきり)は、日本のパンクバンド

「ガールズ・パンク・バンドの先駆者的な存在」と呼ばれ[1]、活動当時のみならず、後のガールズ・バンドに多大な影響を与えている[2]

ソニック・ユースのボーカルであるサーストン・ムーアが訪日時に赤痢のファンであることを公言するなど、日本国外のアーティストにもファンが多く、カリスマ的な人気を博した[3]岡村詩野は「関西パンク版ザ・ロネッツ」と評している[3]

音楽的には、ハードコア・パンク、ポップチューン、民族音楽の要素も取り入れており、独自のオルタナティヴ・ロックを展開したとして、評価が高い[2]

メンバー

  • ミユ(植村美友) : ボーカル 1968年8月23日生
  • クミコ(鈴木久美子) : ギター 1968年6月2日生
  • アヤ(大西あや) : ドラム  1968年10月1日生
  • ユウ(奥村ゆう) : ベース  1968年5月18日生
  • モアイ : ベース

1989年春にベースのユウが脱退、夏に新ベーシストとしてモアイが加入。

1992年9月にモアイが脱退した後は、1994年3月フジヤマ開店10周年を記念して行われたライブにはユウが一時的に復活するが、1995年の活動停止までトリオ編成で活動した。

略歴

ディスコグラフィ

脚注

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