赤迫停留場
長崎県長崎市にある長崎電気軌道の路面電車停留場
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歴史
構造
赤迫停留場は併用軌道区間にあり、道路上にホームが設けられる[9][10]。ホームは低床式で、単線の軌道の片側(住吉寄りから見て左側)に1面のみの片面ホーム[10][11]。停留場のすぐ先に分岐器があり、そこからは複線となる[10][11]。ホーム長は53メートル[12]と長崎電軌では一番長く、電車が3両縦列に停車可能[2][13]。ほとんど目立たないが長崎駅前寄りから1番のりば、2番のりば、3番のりばと番号が振られている。
停留場から徒歩すぐの所にある赤迫配車室では、停留場の分岐器・信号の制御を行っている。赤迫配車室ではnagasaki nimocaや一日乗車券も発売しているほか、適宜録音によらない放送も流している。nagasaki nimocaの積み増しは機械で行っている。
利用状況
周辺
隣の停留場
- 長崎電気軌道
- 赤迫支線
- 赤迫停留場 (11) - 住吉停留場 (12)