赤間亮 From Wikipedia, the free encyclopedia 赤間 亮(あかま りょう、1960年[1] - )は、日本の国文学者。浮世絵研究者。立命館大学文学部日本文学科教授。専門は日本近世文学や演劇[2]、デジタル・アーカイブ学[3]。 北海道紋別郡雄武町に生まれ[3]、小学5年生の頃に苫小牧市へ引っ越す[3]。北海道札幌南高等学校を経て、都留文科大学文学部国文学科を卒業後、早稲田大学大学院文学研究科へ進学[3]。鳥越文蔵に師事[4]。1991年に同大学院文学研究科芸術学(演劇)専攻博士後期課程単位取得満期退学[5]。早稲田大学坪内博士記念演劇博物館を経て、1991年から立命館大学に着任[3]。1998年に歌舞伎学会奨励賞受賞。2008年に「演劇資料・浮世絵のデジタル化」の功績により上野五月記念日本文化研究奨励賞受賞[1]。早い時期からデジタルアーカイブの研究に取り組み[2]、文部科学省グローバルCOE「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点」のリーダーとして[3]、多数の研究プロジェクトを立ち上げる。 赤間らが構築したデジタルアーカイブ技法は「ARCモデル」として世界的に知られている[2]。赤間自身は「浮世絵に関して、世界に散らばっている全作品のデータ化を完成させること」が目標と語っている[4]。 脚注 1 2 “赤間亮 | 著者プロフィール | 新潮社”. www.shinchosha.co.jp. 2021年12月20日閲覧。 1 2 3 “立命館大学文学部が世界の美術工芸品のデジタルアーカイブをリードする デジタルヒューマニティーズのトップランナーへ | 立命館大学”. 東洋経済オンライン (2015年9月25日). 2021年12月20日閲覧。 1 2 3 4 5 6 “日本文化、デジタル・アーカイブ学研究者 赤間亮先生(前編)|KUMON now!スペシャルインタビュー”. KUMON now!. 2021年12月20日閲覧。 1 2 “日本文化、デジタル・アーカイブ学研究者 赤間亮先生(後編)|KUMON now!スペシャルインタビュー”. KUMON now!. 2021年12月20日閲覧。 ↑ “赤間 亮 | 文化とコンピューティング京都研究所”. langrid.org. 2022年10月16日閲覧。 外部リンク 立命館大学赤間研究室 立命館大学の教員プロフィール 文化とコンピューティング京都研究所 研究員プロフィール 典拠管理データベース 全般 ISNI VIAF WorldCat 国立図書館 ドイツ アメリカ 日本 チェコ 韓国 その他 IdRef この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 Related Articles