赦しのちから
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| 赦しのちから | |
|---|---|
| Overcomer | |
| 監督 | アレックス・ケンドリック |
| 脚本 |
アレックス・ケンドリック スティーヴン・ケンドリック |
| 製作 |
スティーヴン・ケンドリック アーロン・バーンズ ジャスティン・トリー |
| 製作総指揮 | シャノン・ケンドリック |
| 出演者 |
アレックス・ケンドリック シャリ・リグビー プリシラ・シャイラー キャメロン・アーネット |
| 音楽 | ポール・ミルズ |
| 主題歌 | ローレン・デイグル『You Say』 |
| 撮影 | ボブ・スコット |
| 編集 |
アレックス・ケンドリック スティーヴ・フルフィッシュ |
| 製作会社 |
プロヴィデント・フィルムズ ケンドリック・ブラザーズ・プロダクションズ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 119分[1] |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | 500万ドル[2] |
| 興行収入 |
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『赦しのちから』(原題:Overcomer)は2019年に公開されたアメリカ合衆国のドラマ映画である。監督・主演はアレックス・ケンドリックが務めた。本作の原題は新約聖書に収められているヨハネの手紙一の第5章第5節から取られたものである[5]。
キャスト
※括弧内は日本語吹替声優[7]。
- アレックス・ケンドリック - ジョン・ハリソン(中村章吾)
- シャリ・リグビー - エイミー・ハリソン(牛田裕子)
- プリシラ・シャイラー - オリヴィア・ブルックス校長(磯西真喜)
- キャメロン・アーネット - トーマス・ヒル(長野伸二)
- アリン・ライト=トンプソン - ハンナ・スコット(弘松芹香)
- ジャック・スターナー - イーサン・ハリソン
- ベン・デイヴィース - マイヤーズ
撮影・音楽
2018年7月、本作の主要撮影がジョージア州コロンバスで始まった[8]。なお、ケンドリック監督の前作『祈りのちから』の製作費は300万ドルだったが、本作の製作費は500万ドルとなっている。この差が生じたのは、本作の撮影に『アベンジャーズ』で使用されたのと同じカメラを使用したためである[9]。
2019年8月3日、リユニオン・レコーズが本作のサウンドトラックを発売した[10]。ローレン・デイグルが歌う本作の主題歌『You Say'』は音楽チャートのクリスチャン・ミュージック部門で62週連続1位を記録し(2020年3月現在、この記録は全米記録となっている)[11]、アダルト・コンテンポラリー・ミュージック部門でも1位を獲得した[12]。
当初、本作は2020年5月8日に日本で公開される予定だったが、新型コロナウイルスの流行が拡大していることを受けて、4月10日、配給元のソニー・ピクチャーズは本作の公開延期を発表[13]。5月25日、本作の公開日を2020年6月19日に決定したことを発表した[14]。
マーケティング・興行収入
2018年10月31日、本作のティーザー・トレイラーが公開された[15]。2019年4月26日、本作のオフィシャル・トレイラーが公開された[16]。
本作は『レディ・オア・ノット』及び『エンド・オブ・ステイツ』と同じ週に封切られ、公開初週末に500万ドル前後を稼ぎ出すと予想されていたが[17]、実際の数字はこれを上回るものとなった。2019年8月23日、本作は全米1723館で公開され、公開初週末に814万ドルを稼ぎ出し、週末興行収入ランキング初登場3位となった[18]。