起田高志
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三沢高校時代は野球部所属。4番、一塁手として活躍。
北海道工業大学進学後、アメリカンフットボールに転向。キャプテンとして活躍。卒業後もオービックシーガルズで日本一を経験するなど活躍。
2007年、プロレスラーになる夢を捨てきれず安定した収入とアメフト日本一の栄光を捨て、25歳で健介officeに入門。同期は宮原健斗。
2008年2月11日、元東北ジュニアヘビー級王者でもある南野武戦でデビューした。
その後、全日本プロレス、プロレスリング・ノアのシリーズにも参加。
6月5日、プロレスリング・SEM(健介オフィス大会)で元GHC王者の丸藤と対戦。13分20秒、不知火で敗れた。
6月22日、全日本プロレス後楽園大会で同期の宮原健斗のデビュー戦を務め、かつて同じく同期の山口竜志を破った全日本若手有望株の真田聖也とシングルで対戦。あと一歩及ばず破れはしたが全日本の若手有望株相手にアメフト仕込みのタックルやスピアーで奮闘した。
2011年7月10日、ノア有明コロシアム大会での試合中、右頬骨を骨折し、7月21日に手術を受けた。8月1日に退院後、ケガの回復に努め、現在では日常生活への支障もほぼなくなったものの、今なお眼窩にプレートとボルトが入った状態。本人と健介オフィスの間で話し合いを重ねた結果、選手としての復帰は困難であると判断。本人の意思で引退を決意し、12月31日付でプロレスラー人生に終止符を打つことになった。なお、2012年2月11日、後楽園ホール大会で引退セレモニーが行われた。