越中山遺跡 From Wikipedia, the free encyclopedia 越中山遺跡 位置図 越中山遺跡(えっちゅうやまいせき)は、山形県鶴岡市大字越中山にある、旧石器時代の遺跡[1]。1976年(昭和51年)3月31日に鶴岡市(旧東田川郡朝日村)指定史跡に指定されている[2]。 この遺跡は「A遺跡」「5遺跡」「K遺跡」などに分かれる。A遺跡は、1958年に東北地方で初めて旧石器時代の発掘調査が行われたほか、5遺跡からは北海道と同じ作りの石器が見つかっている[1]。K遺跡からは、近畿地方など、西日本に見られる作りの石器が見つかっている。これらから、石器の材料となる石が遠くの地域から運ばれてやって来たと考えられ、当時の人々が大移動をしていたと推測されている。 脚注 1 2 NPO法人 むきばんだ応援団. “越中山遺跡”. 全国こども考古学教室(行ってみよう〜全国遺跡・博物館マップ〜). 2026年1月20日閲覧。 ↑ 鶴岡市教育委員会 社会教育課 文化財係. “鶴岡市内指定文化財一覧”. 鶴岡市. 2026年1月20日閲覧。 参考文献 青木, 要祐、鹿又, 喜隆『越中山遺跡の研究』新潟大学考古学研究室、2024年3月23日。CRID 1020302693948081536。doi:10.24484/sitereports.138779。https://sitereports.nabunken.go.jp/138779。 座標: 北緯38度36分44秒 東経139度50分36秒 / 北緯38.612247度 東経139.843333度 / 38.612247; 139.843333 この項目は、山形県に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/山形県)。表示編集 Related Articles