越川和磨
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| 越川 和磨 | |
|---|---|
| 別名 | 西クン、西アメリカ |
| 生誕 | 1981年10月2日(44歳) |
| 出身地 |
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| 学歴 | 開智高等学校卒業 |
| ジャンル | ロックンロール、パンク・ロック、グラムロック、 |
| 職業 |
ギタリスト レコーディング・エンジニア |
| 担当楽器 |
ギター ベース |
| レーベル | JESUS RECORDS、日本コロムビア |
| 事務所 | スプートニクラボ |
| 共同作業者 |
グルービーグッドスピード うつろ 毛皮のマリーズ The SHOCK THE STARBEMS LTD EXHAUST LTD EXHAUST Ⅱ the 杉並組 |
| 公式サイト | http://koshikawakazuma.com/ |
| 著名使用楽器 | |
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ギブソン・レスポール グレコ・ゼマティス GZ-DF3200 ギブソン・ルシール 1968年les paul custom | |
越川 和磨(こしかわ かずま、1981年10月2日[1] - )は、日本のギタリスト、レコーディング・エンジニア[2]である。和歌山県和歌山市出身[1]。
1981年に和歌山県和歌山市に産まれる。 虚弱体質だった為に親にサッカーを習わされるもうまく行かなった。
2003年、志磨遼平、栗本ヒロコ、富士山富士夫と共に「毛皮のマリーズ」を結成[5]。結成当初はギター1年生であった。
2010年、コロムビアミュージックエンタテインメント(現・日本コロムビア)より発売のアルバム「毛皮のマリーズ」でメジャーデビュー。
2011年、アビー・ロード・スタジオでラストアルバム収録曲の一部をレコーディング。9月6日深夜、志磨遼平 がラジオで翌日発売のアルバムタイトルは『THE END』であること、本作をもって解散することを発表。このアルバムは『毛皮のマリーズのハロー・ロンドン!(仮)』という仮タイトルのみが発表されており、正式なアルバムタイトル、収録曲やジャケットなど全てが伏せられていた。同年12月5日、日本武道館公演が最終公演となり、12月31日をもって毛皮のマリーズは解散した。[5]
2012年5月、ヒダカトオルBAND SETに参加[2]。同年12月[6]よりTHE STARBEMSのギタリストとして活動を開始した[7]。
2015年11月より、志磨遼平のソロプロジェクトであるドレスコーズのツアーメンバー[8]となり、以降もサポートとして参加している。[9]
2018年12月、THE STARBEMSを脱退[10]。
2020年6月9日、STANCE PUNKSのTSURU、川崎テツシ、元andymoriの岡山健二と共に「THE PRETTY TONES」を結成。同日YouTubeにてデビュー曲「リンコ・ザ・スーパーソニック」を発表。
同年9月5日、「maybe」を発表。
同年12月25日、「ロリーはパンク」を発表。