越智泰二郎 From Wikipedia, the free encyclopedia 越智 泰二郎(おち たいじろう、1922年7月9日 - 1984年8月25日)は、日本の経営者。島根県出身[1]。 1944年に東京帝国大学経済学部経済学科を卒業し、後に日本勧業銀行に入行[1]。1973年11月に取締役に就任し、1977年7月に北越製紙常務、1979年7月に専務を経て、1983年7月から1984年5月までに社長を務めた[1][2][3]。 1984年8月25日甲状腺癌のために死去[4]。62歳没。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 人事興信所 1981, お100頁. ↑ 1983年 7月23日 日本経済新聞 朝刊 p7 ↑ 1984年 5月24日 日本経済新聞 朝刊 p11 ↑ 1984年 8月27日 日本経済新聞 朝刊 p31 参考文献 人事興信所 編『人事興信録 第31版 上』人事興信所、1981年。 先代布施津三 北越製紙社長第11代:1983年 - 1984年 次代布施津三 Related Articles