越谷市民球場
From Wikipedia, the free encyclopedia
正式名称
越谷市民球場
| 越谷市民球場 Koshigaya Municipal Baseball Stadium | |
|---|---|
|
越谷市民球場 | |
| 施設データ | |
| 正式名称 | 越谷市民球場 |
| 所在地 | 埼玉県越谷市増林三丁目1番地 |
| 座標 | 北緯35度54分11.4秒 東経139度48分59.4秒 / 北緯35.903167度 東経139.816500度座標: 北緯35度54分11.4秒 東経139度48分59.4秒 / 北緯35.903167度 東経139.816500度 |
| 開場 | 1994年9月4日 |
| 所有者 | 越谷市 |
| 管理・運用者 | 公益財団法人越谷市施設管理公社(指定管理者) |
| グラウンド |
内野:クレー舗装 外野:天然芝 |
| スコアボード | バックスクリーン一体型 |
| 照明 | 照明塔6基 |
| 使用チーム • 開催試合 | |
|
・全国高等学校野球選手権埼玉大会 ・首都大学野球第2部 ・武蔵ヒートベアーズ(2016 - 2017) | |
| 収容人員 | |
|
10,000人 | |
| グラウンドデータ | |
| 球場規模 |
グラウンド面積:13,482m2 両翼:98m、中堅:122m |
| フェンス | 2m |
越谷の市街地から東側に離れた大落古利根川の南側、支流の千間堀の北岸にあり、東埼玉道路の北端近くにあたる。付近にはゴミ処理場があり、田畑に囲まれたのどかな郊外に位置する。読売ジャイアンツ主催のイースタン・リーグ公式戦などで使用される。高校野球では、全国高等学校野球選手権埼玉大会では例年3回戦まで使用され、春・秋では県大会の東部地区予選で使用される。
2016年と2017年に、ベースボール・チャレンジ・リーグの地元球団である武蔵ヒートベアーズが公式戦(NPBファームとの交流戦を含む)を開催したが、2018年以降は開催がない[1][2]。
ピッツバーグ・パイレーツを引退した桑田真澄(投手)の引退試合(2008年)や、茨城ゴールデンゴールズ対横浜サムライのチャリティーマッチ(2008年)が行われるなど、近年ではイベントマッチにも利用されている。
施設概要
鉄筋コンクリート造3階建
- グラウンド面積:13,482m2
- 両翼:98m、中堅;122m
- 内野:クレー、外野:芝生
- 収容人数 10,000人(内野スタンド(椅子席) : 3,000人 、外野スタンド(芝生席) :7,000人 )
- 照明:6基
- スコアボード:磁気反転式(バックスクリーン一体型)