足売りばあさん 都市伝説の一種 From Wikipedia, the free encyclopedia 足売りばあさん(あしうりばあさん)は学校の怪談、都市伝説の一種。足売りババアともいう[1][2]。 概要 大きな風呂敷包みを背負い、下校路などに出現する。通りかかる者に「足いらんかえ?」と尋ね、「いいえ」と答えれば、怪力で足をもぎ取られ、「はい」と答えれば、余分な足を1本付けられる、というもの[1]。 「はい」「いいえ」どちらの返答でも不幸な結末を迎えることになり、唯一助かる方法は「私はいらないので、○○のところへ行ってください」と答えることだという[1]。荷車を引きながら、学校の4階のトイレなどに出現するという説もある[2]。 脚注・出典 [脚注の使い方] [1]松山ひろし『3本足のリカちゃん人形』イースト・プレス、2003年、34-36頁。ISBN 978-4-87257-410-4。 [2]一柳広孝監修『知っておきたい世界の幽霊・妖怪・都市伝説』西東社〈なるほど!BOOK〉、2008年、172頁。ISBN 978-4-7916-1568-1。 Related Articles