跡部昌洋

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生年月日 (1948-12-13) 1948年12月13日(77歳)
前職 大衡村議会議員
跡部 昌洋
あとべ まさひろ
第19回防衛セミナーにて
(2013年3月8日)
生年月日 (1948-12-13) 1948年12月13日(77歳)
出生地 宮城県黒川郡大衡村
出身校 宮城県農業高等学校卒業
前職 大衡村議会議員
所属政党 無所属
当選回数 5回
在任期間 1996年 - 2015年4月8日
大衡村議会議員
当選回数 2回
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跡部 昌洋(あとべ まさひろ、1948年12月13日[1] - )は、日本政治家宮城県黒川郡大衡村村長(5期)、同村議会議員(2期)を歴任した。

  • 1948年 - 宮城県黒川郡大衡村にて生まれる[2]
  • 1967年 - 宮城県農業高等学校卒業。農業に従事する。
  • 1991年 - 大衡村議に初当選。
  • 1996年 - 大衡村長に就任。以後5期連続で当選。
  • 2015年
    • 3月16日 - 宮城県黒川郡大衡村議会は賛成12、反対1で不信任案を可決する[3]
    • 3月17日 - 不信任案可決を受けて議会を解散する[4]
    • 3月19日 - 辞表を提出[5]
    • 4月7日 - 記者会見し、出直し村長選には出馬しないことを明らかにした[5]
    • 4月8日 - 村長辞職[5]

概要

祖父と父親も村長をやっていた政治家一家。

企業の誘致に取り組んでおり、2011年にトヨタ自動車グループの小型車生産会社「セントラル自動車」の本社工場の移転に成功している。

公金着服事件

2011年9月に大衡村の水道事業担当の元職員による公金着服事件が発覚[6]。2012年6月に元職員は懲戒免職となり、2013年3月に詐欺などで逮捕、起訴。2013年5月に仙台地裁は、都市整備課主査だった元職員は2011年2〜3月に「給水承認通知書」と「水道加入金等請求書」を偽造して村内にアパートを建設する業者から計約415万円をだまし取った詐欺などの罪で懲役2年、執行猶予4年の判決を言い渡した。

2013年9月に一連の事件で村議3人の告発を受け、2014年9月24日に虚偽有印公文書作成・行使と犯人隠避容疑で跡部村長と村幹部3人が書類送検された。2014年12月15日に不起訴処分となる。現職の首長が同容疑で立件されたのは初めて[7]

元職員の着服額は400万円を超えると報告を受けていたが、2012年5月28日の村議会全員協議会で金額を90万円程度と答弁。また、着服ではなく事務処理の怠慢とする始末書を作成したとして、2014年12月24日にこれらの不始末を認めて謝罪している[8]

セクハラ・パワハラ事件

脚注

参考文献

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