身延別院
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位置
北緯35度41分26.7秒 東経139度46分39.8秒 / 北緯35.690750度 東経139.777722度座標: 北緯35度41分26.7秒 東経139度46分39.8秒 / 北緯35.690750度 東経139.777722度
宗派
日蓮宗
本尊
願満高祖日蓮大菩薩
| 身延別院 | |
|---|---|
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| 所在地 | 東京都中央区日本橋小伝馬町3-2 |
| 位置 | 北緯35度41分26.7秒 東経139度46分39.8秒 / 北緯35.690750度 東経139.777722度座標: 北緯35度41分26.7秒 東経139度46分39.8秒 / 北緯35.690750度 東経139.777722度 |
| 宗派 | 日蓮宗 |
| 本尊 | 願満高祖日蓮大菩薩 |
| 創建年 | 明治16年(1883年) |
| 開山 | 新居日薩 |
| 文化財 | 木造日蓮聖人坐像(東京都指定有形文化財) |
| 公式サイト | 小伝馬町身延別院 |
| 法人番号 | 9010005000309 |
身延別院(みのぶべついん)は、東京都中央区にある日蓮宗の寺院。身延山久遠寺の別院でもある。高野山真言宗の大安楽寺の隣にある[1]。
本尊
当院の本尊は、「願満高祖日蓮大菩薩像」と呼ばれる日蓮像である。1310年(延慶3年)に龍華樹院日像によって作られたものであり、これまでは本山の身延山久遠寺に安置されていた[2]。高さは71センチメートルで、東京都の有形文化財に指定されている[1]。
1923年(大正12年)9月1日の関東大震災に際しては、本尊をはじめとする寺宝を持ち出し、病院の患者を乗せていた伝馬船に何とか乗せることができた。しかし患者の上陸後、火の手が船の近くにまで及び、船が行方不明になってしまった。半月後、船橋の海岸に無人の船が漂着し、過去帳から当院のものと判明した。1945年(昭和20年)2月15日の空襲でも、焼夷弾が本尊の側に落ちたのにもかかわらず、何故か燃え広がることはなかった。当院では「霊像の加護の賜と一層有り難味を覚えるものである」「大聖人のなせる奇瑞」としている[2]。
交通アクセス
- 小伝馬町駅より徒歩1分。