辰馬夘一郎
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兵庫県武庫郡西宮町(現西宮市)出身。先代辰馬卯一郎の三男[1][2][3]。
関西大学専門部に学び[1][2]、中退する[6][7]。1933年(昭和8年)、万歳酒造代表取締役となる[3]。西宮町議を経て同市議に当選する[3]。
1946年(昭和21年)3月2日から1959年(昭和34年)4月29日まで西宮市長を務めた[8]。最後の官選市長であり、初代公選市長でもある。
1949年(昭和24年)には、夙川河川敷緑地に1,000本の桜の若木の植樹を行った[9]。
1959年(昭和34年)、西宮市初の名誉市民[10]。
1964年(昭和39年)、自治功労者として勲四等を賜る[3]。
1979年(昭和54年)10月23日、老衰のため西宮市の自宅で死去[5]。90歳没。