辺境都市の育成者
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| 辺境都市の育成者 | |
|---|---|
| ジャンル | ファンタジー[1] |
| 小説 | |
| 著者 | 七野りく |
| イラスト | 福きつね |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 掲載サイト | カクヨム |
| レーベル | 富士見ファンタジア文庫 |
| 連載期間 | 2017年10月9日 - |
| 刊行期間 | 2020年7月17日 - 2022年7月20日 |
| 巻数 | 全6巻 |
| 漫画 | |
| 原作・原案など | 七野りく(原作) 福きつね(キャラクター原案) |
| 作画 | 日高 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 掲載サイト | ComicWalker→カドコミ |
| レーベル | 電撃コミックスNEXT |
| 発表期間 | 2021年3月25日 - 2025年6月26日 |
| 巻数 | 全6巻 |
| 話数 | 全30話 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | ライトノベル・漫画 |
| ポータル | ライトノベル・漫画 |
『辺境都市の育成者』(へんきょうとしのいくせいしゃ)は、七野りくによる日本のライトノベル。イラストは福きつねが担当している。元はカクヨムにて2017年10月から連載されたオンライン小説で、第3回カクヨムWeb小説コンテストの異世界ファンタジー部門特別賞を受賞[2]、その後富士見ファンタジア文庫(KADOKAWA)より2020年7月から2022年7月まで書籍化刊行された。
メディアミックスとして、日高が作画を担当するコミカライズ版が『ComicWalker(現・カドコミ)』(KADOKAWA)にて2021年3月から連載中[1]。また、レベッカ役を早見沙織が担当したPVが配信された[3]。
『公女殿下の家庭教師』は『辺境都市の育成者』の何年後の話。
2年前に王国を飛び出し、帝国の辺境都市ユキハナで冒険者となった少女レベッカは、半年前から階位が上がらず冒険者として伸び悩んでいた。あるとき、レベッカはギルドからの依頼で訪れた廃教会にて、育成者を自称する青年ハルと出会う。ハルが「育成者の教え子である冒険者は皆、今や大陸中に名を響かせている」という噂に違わない実力を持つことを確信したレベッカは、ハルの指導を受けることを決める。