辺野喜未来
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千葉県山武市出身。高身長だったので小学5年よりバレーボールを始める。世田谷区立北沢中学校在校中には、JOCジュニアオリンピックカップに東京都代表として出場し、大会優秀選手に選出された[1]。下北沢成徳高校に進学し、2013年1月の第65回全日本高等学校選手権大会ではチーム10年ぶりの優勝に大きく貢献し、自らも優秀選手賞に輝いた[2][3]。
2013年4月、全日本女子メンバーに初選出された[4]。同年10月に開催された国民体育大会では東京都代表として出場し[5]、東京都に11年ぶりとなる優勝をもたらした[6]。引き続きメキシコのティフアナで開催された第1回世界U23女子選手権に出場し、日本チームの銅メダル獲得に貢献した[7]。
2013年11月、練習中に負傷し膝の靱帯断裂と診断された[8]。2014年2月、Vチャレンジリーグの上尾メディックスへの入団内定が発表された[9]。
2015年2月21日の東レ戦に途中出場し、プレミアデビューを果たした[10]。
2018年4月、Vリーグ機構の移籍公示リストで退団が公示された[11]。
人物・エピソード
球歴
- 全日本代表 - 2013年
所属チーム
- 山武ジュニア
- 世田谷区立北沢中学校
- 下北沢成徳高等学校
- 上尾メディックス(2014-2018年)
受賞歴
- 2013年 - 第65回全日本高等学校選手権大会 優秀選手賞