辻嘉一
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受賞・受章

京都市生まれ。実父は懐石料理「辻留」の初代料理人・辻留次郎で、裏千家からの指導をもとに明治時代の1902年に京都・東山[2]で開いた[1]。
京都実修商業中退、14歳のとき初めて包丁を握り、懐石料理の道に入る。京都の裏千家専門の茶懐石料理屋「辻留」の2代をつぐ[1]。1954年(昭和29年)に東京にも進出し、銀座、赤坂「懐石 辻留」などの出店を果たした[1]。
料理と店の経営のかたわら日本料理研究家として指導にあたり、テレビ・ラジオにも出演。著書も多数にのぼる。
1988年(昭和63年)11月17日死去。81歳。