迎康子
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東京都生まれの埼玉県育ち。埼玉県立浦和第一女子高等学校、東京学芸大学教育学部卒業後、1974年にNHKに入局[1]。主にラジオ畑を歩み、『ラジオ深夜便』にはその立ち上げからかかわった。
2002年6月から4年間、北九州放送局に勤務。異動は夫の転勤に伴うものだった。この間、北九州市の環境審議会委員を務め、赴任翌年に移転した同局の公開イベントとして「朗読フェスティバル」を企画するなど地域活動に積極的に参加。また、現場トップとして女性職員の勤務環境改善に大きく貢献する。これらの活動が高く評価され、離任前の時期に北九州市から表彰された。
2006年夏に東京に戻ってからは再び『ラジオ深夜便』のアンカーを務めているが、異動後もNHKが絡むイベントなど機会をみて北九州を訪れている。