近森克彦 From Wikipedia, the free encyclopedia 近森 克彦(ちかもり かつひこ、1945年9月24日 - )は、日本のハンドボール選手。山口県出身。 芝浦工業大学時代の1967年にスウェーデンで開催された世界男子ハンドボール選手権に出場、大学卒業後の大崎電気に所属していた1970年にもフランスで開催された世界選手権に出場した。同じ1970年10月、ハンドボール・ブンデスリーガのHSVハンブルクに移籍し、レギュラーとして1971年までプレーした。帰国後の1972年にはオリンピックの正式種目としてハンドボールが復活したミュンヘンオリンピックにコーチ兼選手として出場した。 引退後は全日本実業団ハンドボール連盟の理事長などをつとめた。 表話編歴 ハンドボール日本男子代表 - 1972 ミュンヘン五輪監督・コーチ 村田弘 (監督) 近森克彦 (コーチ) 選手 3 有永修二 2 飯田誠行 木野実(主将) 佐々木健一 下里敏彦 近森克彦 中井武三 氷海正行 新実俊夫 野田清 早川清孝 本田洋 この項目は、スポーツ関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル スポーツ/プロジェクト スポーツ人物伝)。表示編集 Related Articles